ウーパールーパーの飼育を楽しむ

お客様の親は、ゴールド×ゴールデンだが一部アルビノが出現する。1ペアの親から一回の産卵で、約300匹の子供が採れた!

生まれた!ばかりの頃は、600×300×360水槽で初期飼料に、孵化ブラインシュリンプを与えながら飼育⇒成長に伴い赤虫やナマズ用のエサに切り替え飼育。・・・体長5cm前後の固体を多く持ち込んでセリ(業者間の競売)などに持って行ったものだが、如何せん大量も伴いお客様の希望価格では売れない!その様な状況を数回繰り返し・・・

そこで・・・2007年の7月から、お客様が繁殖させた!ウーパーを破格値で全て買い取り、飼育することになった。

紹介、600×300×180 ADA.オールガラスの中古水槽

お客様の飼育同様、底砂の入らないベアタンク水槽に、エアレーションをし、一部を水槽内に入れて飼育開始。

水槽内の様子

水槽内が殺風景な状況であることを好まない私は、モスを活着させた備長炭を入れ、少しでも浄化の手助けになれば・・・と思いながら爆殖中の浮き草(オオサンショウモ)を入れて飼育。

■ 種類のファイル ■

リューシステック

アルビノ系
真実 vs 飼育の裏技

近隣の100円ショップに出向き、小さなプラケースを買いあさり・・・水道水を入れて一匹ずつ入れ飼育を始めた。だけども溢れた個体群をどうしよう?・・・と、そこで上記の水槽を用いて飼育を開始したのが・・・苦難の始まり?

上記のベアタンク水槽では、飼育水としては機能しない!少しでも水が腐敗しない工夫が必要になるのだが・・・エアレーションだけでは飼育として何とかなるのは精々3日間が限界だ!

そこで、登場するのが・・・飼育の裏技!(備長炭による水質浄化だ!)だけど水中に投下した備長炭が悪い物質を吸収してくれるのは精々洗浄水洗い⇒表面乾燥から精々3日間が限度なのだが・・・写真の様に一部が水面から出ていれば、吸い上げ効果(発散効果)により水はかなりの期間(約30日前後)問題なく持ちこたえてくれる。

但し、飼育数や個体の大きさ、またはエサの種類&エサ量によっても異なるので注意したい。

一般的に言われている炭なら何でもOKという訳ではない!特に竹炭に備長炭ほどの効果は皆無といっていい程、効果は期待しないで下さい。竹炭による浄化作用は切り口の断面のみで・・・備長炭は逆に切り口が浄化とは関係ない!

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