たらば蟹 大好き タラバガニ

ツメと足を合わせた数が8本の本種は、蟹属ではなく、ヤドカリ属の王様が相応しい。

Yahoo_ショッピングモール(食品・カニ)必勝方法は、価格の高いサイト順にから、送料込を探せ!
生鮮/毛ガニ・ズワイガニ・花咲ガニ・タラバガニ・アブラガニ・その他

『タラバガニ』または『本たらば蟹』と言われ甲羅中央の棘が6本であるのが特徴だ。

姿の冷凍や浜茹で!として販売される場合は、時間による肩肉などへの傷みが早く進行する場合が多い為に・・・甲羅と袴の間を切断し、甲羅内部の味噌などを抜いてしまう。姿の冷凍を購入するくらいなら、迷わず足だけを購入しよう。

タラバ蟹、味を堪能したいのなら・・・迷わず『活ガニ』を購入し自分で、茹でろ!

茹でる鍋の水が少なかった場合は、最初は甲羅を下にして茹で、仕上げの数分間は表に返し、茹でても良い。

珍味『タラバガニ』の内子と味噌を堪能する

北海道より最高品質の浜茹で、タラバガニのメスが届いた!大きさは小さめだが、画像からも判る様に、ビッシリ入った内子とカニ味噌が嬉しい。カニを解体する時は、刃先が細長い!ステンレス挟みを用いて食べやすい様にカットする。

旬で、最高のメスは、袴(カニのふんどし)がプクッ!と膨らみ、袴の付け根を切った時が購入者にとって最高の喜びを味わえる。

珍味『タラバガニ』の外子を食する

北海道の稚内より直送された!冷凍の袴(タラバ蟹のフンドシ)外子付きを紹介する。

画像上の左が、生冷凍の状態で黒っぽい色彩の卵が一般的には敬遠される傾向があるのだが・・・知る人ぞ知る珍味へと変身するのだ!
画像上の右が、生冷凍の外子を解凍し、茹で上げた状態!黒っぽかった卵に熱が入ると濃いオレンジ色になり美味しそう〜だろう。

画像上の左が、生冷凍の状態から解凍した袴!画像右の様な房が4個ずつ!付いているぞ!画像左の様に根元をハサミで切り離し、好きな人は、この房である卵を房ごと・・・醤油漬け!にして食する。

私の作る簡単な、醤油漬けの作り方を紹介しよう。

醤油漬けに用意するもの・・・@素麺つゆ A昆布醤油 Bタッパーなどの容器 だけ!

あなた好みの素麺つゆ を用意し、昆布醤油を素麺つゆ に添加して、味を確かめながら・・・貴方好みの味付け にします。
素麺つゆ だけでは甘いので、昆布醤油をもちいて好みの味に仕立てて下さい。この時、多めに醤油漬けの素を作って於けば・・・翌日の作業が楽になります。

素麺つゆ+昆布醤油で作った出汁を半分ずつ!容器(タッパー)に入れ、一つの容器に画像左の房状卵をポチャポチャ入れ!蓋をして 冷蔵庫で一晩ほど漬け込んで下さい。もう一つの容器も蓋をして、冷蔵庫で保管下さい。

翌日になったら、どちらの容器も冷蔵庫から取り出し、漬け込んだ房状卵だけを取り出して、もう一つの容器へと、二度漬けさせたら美味しい醤油漬けが食べれますよ。但し、冷蔵の場合は生食ですから1日〜2日間の間に完食して下さい。

尚、冷凍保存する場合は、どちらの容器も冷蔵庫から取り出し、漬け込んだ房状卵だけを取り出して、もう一つの容器へと、二度漬けさせたら、多めのつゆ分を捨てて冷凍庫へ・・・前日に漬け込んだ醤油漬けは、アクが出ていて保存に適さない為!捨てて下さい。

この醤油漬けは、イクラの醤油漬けにも応用可能です。

業者(プロ)は鰹だしに、ミリンを少量加え、昆布醤油や白醤油で味を調整し・・・醤油漬けを作りますが、家庭用なら素麺つゆが簡単です。

画像は、生冷凍の外子を解凍し、フライパンに水を入れ、赤穂の天塩を少量入れて沸騰させ、茹で上げた状態!卵に熱が入ると濃いオレンジ色になり美味しそう〜だろう。上記でも紹介した様に、ハサミを用いて房を切り離し、そのまま『パクッ』と、食しても良し!キューリをスライスして、カナッペ風にして酒のツマミにしても良し・・・

あぶら蟹、味を堪能したいのなら・・・迷わず『活ガニ』を購入し自分で、茹でろ!

美味しい蟹の選び方は、小さくてもズッシリ重い!また、袴に厚みがある蟹が良い!

・美味しい蟹=No.1、袴が膨らみ外子の見えないメス。(美味しい袴肉&カニ味噌&内子を堪能できる)
・美味しい蟹=No.2、袴が膨らみ外子が少し付いているメス。(美味しい袴肉&カニ味噌&内子を多く堪能できる)
・美味しい蟹=No.3、袴が膨らみ外子がビッシリ付いているメス。(美味しいカニ味噌&内子&外子を堪能できるが、袴肉が少ない)

注意する蟹=袴がペシャンコで厚みを感じない様なカニ。(産卵で体力を使い果たし、身入りも悪くなる)から、美味しい袴肉は殆どない!また、味噌もなく・・・大味?同じ価格なら、上記に注意して購入しよう。

袴が膨らみ外子がビッシリ付いているメス。(美味しいカニ味噌&内子&外子を堪能できるが、袴肉が少ない)

茹で蟹の外子は、あっさり・・・塩味なので、スライスした!キューリに、のせて・・・ツマミにしたり、熱々のご飯にのせて食べよう。

あぶら蟹を食する

『本たらば蟹』の近縁種にあたる『あぶら蟹』甲羅中央の棘が4本であるのが特徴だ。アブラガニは『本たらば蟹』より深いところに生息している分だけ身の肉質がタラバ蟹に比べて、ややゆるい!が、美味しい蟹だ。

しかし、あぶら蟹といえど・・・旬を迎えたメスは、内子や外子、味噌も味わえ楽しい。

袴には、ブドウの房状卵が付いているぞ!オレンジ色の内子がやがて袴に入り、房を通り、外子となる。

メスの茹で、タラバ蟹&あぶら蟹で、一番美味しい部分は運動量の多い袴肉。

タラバ蟹&あぶら蟹とも、産卵前の外子を有するようになると甲羅の下には通称二枚皮が形成され始めるが、茹で蟹は画像でも判る二枚皮も美味しい食感だ!刃先が細長い!ステンレス挟みを用いて袴を外し、腹側から半分にした時の画像。

冷凍の爪や足を食する

生冷凍タラバガニの足先(南蛮)を購入し、小出刃包丁で皮を削ぎ落とし、『しゃぶしゃぶ』ではなく『生食』する。

生冷凍のエビを生食(刺身)で食する人は多いが、タラバをはじめとする多くの海蟹を生食(刺身)で食べる方が非常に少ない。生冷凍のタラバやズワイガニの足を購入したら、一度生食されることを望む。美味しいぞ!

■ 販売サイズに基準は、あるのだろうが、ネット上で表記されるサイズだけは、どうも意味不明だ。
7L=爪と足、各2本で、1kg以上。
6L=足2本で、1kg以上。
5L=爪を入れての足3本で、1kg以上・・・が、ニッスイの販売表示。
4L=方足(爪を入れての足4本)で、1kg以上・・・が、ニッスイの販売表示なのだが・・・
3L=方足(爪を入れての足4本)で、800g以上。スーパーの販売に多い。
M〜2L=試食や食べ放題用に用いられることが多い。

★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★
毛蟹 ズワイガニ たらば蟹など 花咲ガニ 渡りがに
★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★ ★ ☆ ★ ☆ ★
ずがに アサヒガニ 蟹へ戻る