オススメの飼育水槽

楽しい飼育とは、管理が楽で、生き物が長生きできる環境を作ることが大切です。飼育水の維持に大切な濾過バクテリアの活動水温は、15℃以上・・・30℃未満です。だから、水温管理が出来にくい場所に設置する方は、真夏の水槽セット&水換えは、オススメできません。

★ 飼育環境の基本は、45cm標準水槽から・・・に、対応したHP作りです。★

小さな生物を飼育する時ほど、注意しなければならないことがあります。それは、飼育水の量なのです。当方がススメてもいない小さな水槽(水量不足)を無視して夏場の高水温は、飼育水が短期間で腐敗することがありますから注意して下さい。30cm〜40cm水槽の様に小さな水槽は飼育水槽になりにくいのです。あくまでも基本は基本であり、基本を無視して飼育が簡単になるのであれば苦労はしません。

2004年 9月 8日に『楽しい熱帯魚11月号』の雑誌取材で、新規(水換え不要?)60cm標準水槽をセット。

成長する水草 11月号が発売された頃 トリミング時期か?
販売&水草の説明をしながら・・・600×300×360水槽
水草(New.ラージリーフ)水槽育成水中葉(写真左側植え込み)と水槽育成水上葉(写真右側植え込み)
900×450×450水槽に設置した、底面フィルターのダクト部分は背の高い水草で隠す。
水草(ハイグロ.ポリスペルマ)をメインとして使い飼育水の浄化をフルに活用する。
コリドラス飼育には、水槽内の奥側に水草をポイント配置して、擦れ防止に貢献。
過去の1200×450×450水槽。一部、川砂を敷いて餌場の確保。


600×450×360水槽(特注)も底面フィルターで管理。

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