飼育の為の予備知識

理解に苦しむ!情報操作により毒された人達へ送る。飼育環境への考え方の決定的な違いを知れば、貴方の飼育管理は、とても楽になります。貴方が水槽に使う水は、水温調整した水道水ですか?エアレーションをして一日以上経過した水道水ですか?それとも水温調整した地下水ですか?を考える。

答えは、簡単です。貴方は、どの水を出されたら飲みますか?
まさか・・・エアレーションをして一日以上経過した水道水を好んで飲むよ!という方に私からのアドバイスは何もありません。

正しい水換え

水の交換 4通りある水換えの意味を知ってください。
全換え(リセット) 文字通り、水槽から濾過材まですべてを丸洗いすること。
水換え(毒抜き換水) 魚が入ったままの状態で、底砂の毒素(汚れ)が舞い上がらないように毒抜き換水すること。
* 市販の水換え道具はプロホ−ス
換水(上水交換) 魚が入ったままの状態で、底砂に触ることなく、上水だけを交換すること。
入れ替え 濾過そのものを全く理解していない人がおこなっている作業です。
* 最終残留物を分解してくれないフィルタ−は濾過と言えません。

貴方に適した、管理水槽を考える。

貴方は魚を飼育しているのだから、他の趣味も幾つかあると思えますが、魚などの飼育に費やす時間が多すぎて多くのお客様達が飼育を諦めてしまう場合が多いのが現実なのです。

過去の私は、水換え⇒次回の水換え!作業まで、6ヶ月周期だったので、下記を参考にして考えると、趣味の中で費やす魚の飼育管理時間は、下記の通りです。

45cm水槽(450×300×300)
一本あたりの水換え所要時間、10分=所有水槽本数・12本=半年間の飼育管理に必要な時間=120分

60cm水槽(600×300×360)
一本あたりの水換え所要時間、15分=所有水槽本数・ 2本=半年間の飼育管理に必要な時間= 30分

60cm水槽(600×450×450)
一本あたりの水換え所要時間、30分=所有水槽本数・ 2本=半年間の飼育管理に必要な時間= 60分

90cm水槽(900×450×450)
一本あたりの水換え所要時間、60分=所有水槽本数・ 2本=半年間の飼育管理に必要な時間=120分

店を始める前の私の場合、持っている水槽の管理時間は、約180日間で330分(5時間半)という計算になります。

水換え周期の時間(6ヶ月)の中で、休日の一日を使って、飼育管理するか?または、1ヶ月の中でに1時間の飼育管理時間を設けるか?ということになります。

今現在、貴方が保有している水槽1本の水換えに懸かる所要時間を考えます。

水生生物の飼育管理には様々な方法がありますが、貴方の水槽に懸かるメンテナンス時間を考えると、趣味に費やされる時間の中での、水槽関係に要する時間が何%くらいになるのか?判るかと思えます。

水が長期安定するための方法は?

自然界で、水質再生をおこなっている還元層は、水槽では底砂にあたります。

大磯砂 タイプ 粒子のサイズ   説     明
プレミアム 極細目 平均2mm 濾過バクテリアに理想の粒子。
オリジナル 超細目 1mm⇔3mm 濾過バクテリアに理想的な粒子。
粒子、0.8 細 目 3mm⇔5mm 市販されている大半の細目タイプが、この粒子。
粒子、1.0 中 目 4mm⇔6mm 0.8分から見れば、1/4分の濾過能力です。
粒子、1.2 中 目 5mm⇔8mm この粒子では、水を安定してくれる還元バクテリアが付着できません。

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