孵化ブラインシュリンプの使い方

孵化したブラインシュリンプを使用する場合、考えなくてはならないのが【 孵化>>水洗い>>与える 】といった作業が必要だ!この作業は、嗜好性の良い生きたエサを新鮮な状態で稚魚達に与えるエサとしてはBESTだが、水洗い作業をしないで与える場合は、腐敗直前の塩水まで稚魚達に振り掛けることとなり、飼育水の維持は短期間で水換え作業へと繋がってしまう。

稚魚や小さな魚を飼育する場合、一番 栄養価及び嗜好性のある孵化ブラインシュリンプ(アルテミア)です。塩水を粗塩で作り乾燥耐久卵を孵化させます。使用する塩水の比重は1.022〜1.023位で24℃位の水温が良い状態で湧かすことができますよ。

粗塩で塩水を作る場合でも、塩の種類によって塩分濃度(比重)が変わります。

孵化ブラインシュリンプの使い方 (写真 上段の左から右へ) と見る
孵化させている 孵化させている 孵化した分を濾す 海水は濾し器を通過
汚れた海水 やさしい水流で、水洗い 洗い終わったら・・・
透明容器に入れて 移し終わった 容器満タンまで水を注ぎ 暗めの場所に置いて分離を待つ
暗めの場所に置いて分離を待つ 孵化した分は、徐々に沈み・・・殻は水面に浮く
分離終了 容器を傾け、水面に息を吹きかけ・・・浮殻を捨てる 綺麗に沸いた
赤穂の天塩(スーパーで購入) ワンタッチ比重計
現在 オススメ の 濾し器 すっきりパイプセット 昔 販売していた濾し器

当方は赤穂の天塩(スーパーで購入)した粗塩で・・・塩水を作ります。海水比重は塩の種類を変えただけでも変わりますから・・・注意。

一々塩水を作って湧かすのが面倒だ!と思えたのなら迷わず、冷凍のミジンコを ご使用ください。使用方法は、赤虫と同じです。

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