コリドラスの通信販売

到着、保障
生体(コリドラス)の発送は、基本的には一匹包装ですが、数量を多く必要な場合は、袋内=複数匹包装も致しますが、水が傷みやすい為、グリーンFゴールドを少量入れさせて頂きます。また、ハイリスク輸送になる為、到着保障は出来ませんので宜しくお願いします。
気をつけて包装していても、一部死着になることもありますが、到着日でのmail連絡を頂ければ・・・死着分を返金しますので、死着連絡mailと共に、貴方への返金先(振込先)を明記して頂ければ、スムーズに処理出来ます。
購入後の水あわせ・・・について
購入した、自家繁殖コリドラス達が苦しまないで・・・水あわせを完了させる方法。
コリドラスの包装は、ビニール袋内に一匹です。注文数の分だけ袋がBOX内に入ってます。水は一袋につき500cc〜1,000ccを目安に入れてあります。輸送におけるダメージ(酸欠症状)が多少でも考えられる為、洗面器などの容器に袋内の水毎、移したら、コリドラスの背が水から出ない位以上は捨てて・・・約10分間前後、強制エアーレーションをする。強制エアーレーションを続けたまま、飼育水槽から水を容器内に500cc入れ約2分間程経過したら、飼育水槽から再び500ccを容器内に足して更に約10分間程経過したら、コリドラスだけを水槽にポチャポチャ入れて・・・水あわせ終了です。
購入した!コリドラスの気持ちになって考える。
輸送される袋内より、貴方の水槽の方が遥かに良い環境(綺麗な水)だとは思いませんか?素早く良い環境に移してあげること!こそが重要なのです。
一般的に言われる水合わせ方法
袋内の水毎バケツなどの容器に移し、水槽の水を、エアーホースなどを用いて・・・ポタッポタッと点滴の様に入れながらPHショックにならないように水合わせをしてから・・・水槽へ移行する。
イメージする/貴方がコンテナなどに入れられて数時間&数日輸送された場合で考える。
輸送中の袋内は時間の経過と共に、どんどん酸化&腐敗していきます。輸送中のコンテナ内は、空気がどんどん汚れていきます。移転先に到着したと思ったら、コンテナ内の汚い空気の中に綺麗な空気をポタッポタッと注入されたら、コンテナ内の貴方は、どの様な気持ちで居るでしょう?
一般的に言われる水合わせ方法
袋ごと水槽に浮かべ・・・水温合わせをしてから、水槽へ移行する。
イメージする/もし水槽の蛍光灯が点灯していたら・・・
蛍光灯の放射熱によって袋内の酸素が急激に暖められ、水も暖かくなりはじめ、水の溶存酸素は著しく低下します。購入魚が苦しい!早く出してくれ!と暴れていても、購入者は元気だなぁ?と思ってしまったなら・・・購入魚の近未来は決定です。
長時間輸送ほど、袋内の水は腐敗が進行します。
■ 発送時がアルカリ性 ⇒ 数時間で弱アルカリ性 ⇒ 翌日到着で中性になります。
■ 発送時が弱アルカリ性 ⇒ 数時間で中性 ⇒ 翌日到着で弱酸性になります。

□ 発送時が中性 ⇒ 数時間で弱酸性 ⇒ 翌日到着で酸性になります。
□ 発送時が弱酸性 ⇒ 数時間到着でも酸性になります。

■ 輸送時間が掛かりすぎる地域への発送は、酸化を極力防ぎたいので、少量のグリーンFリキッドを使用する場合もあります。

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