コリドラスの繁殖&育成記録

■ 産卵を確認したら卵を孵化させる容器の準備です。
■ 孵化までは、飼育水を使えないので、新水(水温調整した水道水)を用意します。
■ 孵化時間が4日間ほど掛かるアエネウス以外の種類には、グリーンFリキッドを、2−3滴入れた新水を作ります。
■ 水道水を入れて、グリーンFリキッドを、2−3滴入れ混ぜれば完成。
■ 室温調整されていない部屋の場合は、下記の容器に、24−25℃を保てる保温器具が必要になります。
※ 容器に用意する水=飼育水は厳禁!卵を採取するのだから卵の表皮には傷が残るんです。
※ その傷部分からバクテリアが分解しようとして孵化には至りません。
■ 産卵終了確認後、40分〜60分も経過すれば、指で押した位では卵は潰れないほど硬くなりますから、水槽から取り出して容器へ移動させます。
■ 水草に付いている卵は・・・草体ごと&葉ごと切り離し、容器にポチャリでOK。
■ 卵は1日半〜6日間(平均で、4日前後)で孵化をして栄養袋を持っている期間が3日間です。
■ 少ない産卵数だったら、卵(粘着卵)を容器の側面に貼り付けて置けば、受精卵?無精卵?を確認できる。
■ 孵化容器にエアレーションなどの水流は厳禁!卵が容器内で水流にさらされると、コロコロして動き、核分裂の妨げに・・・
■ 孵化ケースには、産卵日のポップを貼り付けよう!正確な孵化日数などが判るようになるぞ。(この水温んら?日で孵化したぞ!)て・・・
■ 孵化した仔魚は、栄養袋(ヨーサック)を持っている、3日間の内に、仔魚&稚魚育成水槽へ移動する。
■ 仔魚達は容器の底に居るので、容器を傾けながら、他の空きケースに水を捨てていく。
■ 孵化容器に仔魚達と僅かな水が残ったら、お椀などに入れて・・・仔魚&稚魚育成水槽へ移動する。
■ 孵化で痛んだ僅かな水など気にする必要はない!育成水槽のインフゾリアや濾過バクテリアが分解してくれる。
※ 心配なら、水温調整した水道水を足して・・・こぼし・・・を1〜2回繰り返せば、気になる汚れ水は、仔魚&稚魚育成水槽には入らないだろう。
■ 仔魚&稚魚育成水槽は、450×300×300水槽が良いだろう。上記は当方が初期段階で作った育成専用水槽・・・
※ 小さな固体だから!といって水量の少ない、超小型水槽やプラケースで育成させると飼育水の安定が悪いので・・・オススメできない。
※ 小さな固体は抵抗力がないのだ!このことが一番重要なことなのだが・・・解るかな?
※ 抵抗力と孵化数を気にするあまり・・・育成専用水槽を大きくすると、今度は成長速度が低下する!広すぎると、運動しすぎて腹も減るし・・・
■ やはり、仔魚&稚魚育成水槽は、450×300×300水槽が良い。
初期のコリドラス幼魚5mm〜10mmup、育成水槽 1500×450×360 アクリル水槽
■ ごちゃまぜ育成!サイズ別育成水槽内の様子。スポンジ.フィルターで、エサは孵化ブラインシュリンプのみ!
初期のコリドラス幼魚10mm〜20mmup、育成水槽 1500×450×360 アクリル水槽
■ ごちゃまぜ育成!サイズ別育成水槽内の様子。スポンジ.フィルターで、エサは孵化ブラインシュリンプ&ミジンコ&赤虫!
中期、コリドラス稚魚&幼魚育成水槽
この頃の水槽台は、なっなんと!発泡スチロールだよ〜ん。
最新、オススメ コリドラスの仔魚&稚魚&幼魚 育成水槽
600×450×360 300×450×360 300×450×360 300×450×360
300×600×360 300×600×360 300×600×360 300×600×360
300×450×300 300×450×300 300×450×300 300×450×300
300×450×360 300×450×360 300×450×360 300×450×360
600×450×360 600×450×300 900×450×450

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