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小型熱帯魚の飼育環境を考える
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| 1200×450×450 | 900×450×450 | 900×450×450 | 900×450×450 |
| 大磯砂、70kg | 大磯砂(50kg)+底面フィルター飼育 | ||
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<南米小型カラシン・に対して・・・の会話>私vsお客様vs他
水草に合う代表として、WILDの南米小型カラシン(テトラ)も当時は、40種類位販売してましたね。飼い込む程に美しい姿を見せてくれるテトラ達。だけども、多くの種類はオスが綺麗で、メスが色乏しく&鰭普通なんです。当然このような種類は雌雄別価格で販売です。カージナルやグリーン.ネオンの様に、雌雄でも体色の違いがない種類に対しては雌雄、同額販売。
当然ですが、珍カラも居れば、お客様達が良く目にするであろう種類も販売している!と、いった具合で・・・
地域の小学生が、ある日にBREEDのネオンテトラ(1匹50円)を『3匹下さい』と言ってお買い上げに・・・そして夜、店に親父がすごい怒りで乗り込んで来た時もありましたね。『おいっ!家は金魚しか飼っていないのに・・・保温器具が必要な熱帯魚を小さな子供に売りつけやがって!何を考えているんだ!』と、怒りまくって・・・『熱帯魚屋に入って来て、一般的な熱帯魚の代表種だから、金魚水槽で飼うのなら売りませんよ!何も聞かないで、これ下さい!と、言われれば普通なら売りますよ。』と言って親父に言い返したこともありましたね。(ハ〜ッ・・・)
雌雄が違う価格のポップを見た小、中学生が『これって、何処がどう違うの?』と言うから専門書を見せながら『オスはこの様に発色し、この部分の鰭が伸びて・・・』などと説明してやると『1.ペア下さい!』と、・・・繁殖でもするのかよ?と思ったものです。
小、中学生の頃って結構友達に自慢するんですよね。覚えたことをすぐに自慢して鼻高々〜!てな具合に・・・友が友を呼び・・・『1.ペア下さい!』と、・・・おまえら何考えているんだ!と思ったものです。
ある日、お客様から『このラミーノーズ他のショップでは150円位で売っているよ!400円なんて詐欺に等しい』など、と言われ、『他のショップのテトラは東南アジアのBREEDだろ』と言い返せば・・・『何処が違うの?』と、・・・『天然固体のラミーノーズは飼い込めば飼い込むほどに頭の赤い発色が強く出て綺麗なんだよ!BREEDのラミーノーズは飼い込むほどに雌の頭の赤い発色が消えてしまうんだよ!』と、いったところで初心者などに判るハズもなく・・・そしたら『頭の赤い発色は、水が合わないと消えちゃうんだよね!』と、本からの受け売り言葉が返ってきました。(涙)私は思わず、『他のショップで買えば良いじゃん』と言えば・・・『他のショップのテトラって痩せているんだもん』と言う。そしてお客様から『妥協して200円なら買うよ!』と、言ってきたので・・・『冗談でも、そんな値段で売るかよ』と言い返し、お客様は、お帰りに・・・
毎日の様に、赤虫を与えて元気に綺麗に泳いでいるWILDのテトラに対して・・・何たる暴言。何で価値ある魚をBREEDに並ぶ価格で販売しなくては、ならないのか・・・こんな奴ばかりじゃないだろうな・・・と感じる日々。まったく当時は苦労の連続でした。
ある日、お客様からTELにて、『アロワナ.テトラってあります?』と聞かれ『ありますよ!』と言い返せば『テトラですよ』と聞かれ『南米小型カラシンです』と言えば『これからお伺いします。探していたんですよ!』・・・『お待ちしてます』と言い、暫くして、お客様が来店。店に来るや『お〜っ!こんな田舎のショップに俺の好きなWILDが沢山いる〜感激〜』と、・・・そんな喜び方をしてくれた日にゃ〜嬉しいもので・・・暫し、お客様と談話状態・・・お客様いわく『アロワナ.テトラってあります?』と電話帳で色々電話したのだが何処も『シルバーとブラックなら居ますよ!』アロワナじゃね〜(怒)とか『そんなテトラは存在しない』とか!『言われ続けて来たんですよ。ダメもとでevergreenさんに電話したんですよ』だって・・・当時は馴染みのない珍カラでしたからね。今でも・・・そうかな?何でも好きでないと名前、覚えられません。
時と共に、南米小型カラシンのマニア達も増えだし・・・楽しい日々もありました。
ある日、マニアが来店した時に、『この種類200匹下さい!』と、言ってお買い上げに・・・マニアがお帰りになった後、その場に居合わせていた他のお客様が『今の人金持ち〜だね○万円使う人も居るんだ?』と言うから『普通だよ!マニアだから・・・』マニアの意味が判らなかった?お客様が『何で?』と言うから・・・『あの人、たぶんあの魚、三年位経たないと再び買いに来ないんだよね』と、言って理由を説明すれば多くの人は『納得〜』なんですよ。つまり、多種混泳飼育ほど、ハイリスク・ハイリターンなんです。
マニアの方って、あんまり・・・お金を使ってくれないんですよ。何故か?といえば水槽によってメインとなる種類毎飼育(正しい飼育)を実践しているんです。テトラの寿命である三年を前後に購入するだけですからね。そりぁ〜一度に数万円購入するのは珍しくないですが・・・だけど水槽が増えないと魚を新しく購入しないんですよ。メインの魚に対して、ほんの少し相対する魚が同居するだけですから・・・。それに、新しく飼いたい魚があると、新しく部屋の中に水槽を置けるか?格闘しますからね。
時々といっても、年間で1〜2回程、来店した常連が嬉しそうに水槽を見ながら『このテトラ白点になっている〜』と叫ぶから、『恥ずかしいから、辞めて・・・』と言えば『だって!珍しいじゃん!他のショップでは良く見かけるけど・・・』なんて虐めるんですよ。他の常連も、いわく『○○○ショップに行ったらホワイトスポット.○○○テトラが居たよ』と言うので名前に聞き覚えがない!私が、『どんな珍カラ?』と聞けば常連いわく『普通の○○○だよ』と、もしかして『白点』と聞けば『あっ!当たり〜』だって・・・。時として、こんな笑えない会話もありました。
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