南米小型カラシン

南米小型、カラシン(テトラ)グループの大きな特徴は 『歯がある』 ということです。混泳させる相方のことも良く考えて飼育して頂きたいのです。

カージナル.テトラ飼育での注意事項は、表皮が弱い。
販売されている多くは、WILDの天然固体(M〜XL)が毎週のように、日本の各地に送られてきます。

購入したカージナルを水槽に入れる前に、貴方の水槽に『アクアセイフを適量〜1/2量』入れてから水槽に移すだけで、表皮のショックを緩和させてあげることができる為、★に なりにくいのです。他のテトラ達との混泳を考えるのであれば、カージナルがオススメ。

グリーン.ネオンテトラ飼育での注意事項は、表皮が弱く、水草の新芽を好んで食べてしまう。
販売されている多くは、WILDの天然固体(SM〜L)が毎週のように、日本の各地に送られてきます。

購入したグリーン.ネオンを水槽に入れる前に、貴方の水槽に『アクアセイフを適量〜1/2量』入れてから水槽に移すだけで、表皮のショックを緩和させてあげることができる為、★に なりにくいのです。
飼っているグリーン.ネオンに、エサを与えなかったり(エサの分量を減らしたり)すると水草の新芽をついばんで水草がボロボロになってしまうことがあります。このような習性を避けるためには、ロゼット系水草(代表=アマゾンソード)で構成されたレイアウトにした方が美しい水景を楽しめます。

色彩が似ている・・・【ネオンテトラ】+【カージナル】+【グリーンネオン】を混泳させると・・・
まず始めに淘汰されるのが、ネオンテトラです。そしてカージナルが淘汰され・・・理由は、遊泳能力があるグリーンネオンが、真っ先にエサを食べて、おこぼれをカージナルが食べている光景が観察できます。その時ネオンテトラ達は、食事の輪に入っていけませんから次第に淘汰させてしまうのですよ。

私の好きなメガランフォダス.ロゼウス.テトラ・・・近年、東南アジアでBREEDされているレッドテール.ロゼウスの影響?により入荷されなくなったのが寂しい。

ラミーノーズ ネオンレッドフィン レッドテール.ロゼウス インパイクティス.ケリー
ブラック.テトラ ロージーテトラ グローライト.テトラ
ブラックネオン.テトラ グリーン.ファイヤー.テトラ
ロージーテトラ レッドファントム.テトラ

多くの魚を飼育していると、必ず気づく・・・エサを捕食するとき、遊泳速度の違いから、エサにありつけない奴!その様な固体を無視して飼育していれば知らないうちに淘汰され、水槽から居なくなっている。このファイルに掲載されている種類ほど、正しい楽しみ方はマニアの水槽を見習い・・・貴方が飼育していくメインになる魚を決め、そこに相対する魚が少しだけいる!という飼育環境が理想的なのです。あれも欲しい、この魚も綺麗だ!といって次から次へと買い足す分だけ、ハイリスク の道へと迷い込む。

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