東南アジアの小型魚
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 弱酸性飼育があたり前の様に言われている チョコレート.グーラミィ であっても、当方の飼育は大磯砂+底面濾過飼育が基本だ。 | |||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
飼育に乾燥エサはあまり食べないので、冷凍赤虫などを与えると良いだろう。
チョコレート.グーラミィも、南米小型カラシン(ハチェット)達同様、混泳ストレス魚が同居していなければ、水面だけでなく、水槽の至るところで・・・ゆったり泳いでいる。飼育最大の注意ポイントは、環境に慣れてオスが婚姻色(鰭が黒くなってくる)と、他の仲間を追いかけるので、行き場を失った奴は、水面からジャンプをすることがある為、水槽の上枠にバリケード(ねずみ返し)が必要だ!
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
東南アジアから入荷する、レッドノーズ.レッドフィンだが、テトラ類との混泳下では、尾鰭の赤い部分を齧られやすく、同居は=むかない。同地域の大人しいラスボラ達やアフリカ産の小型レインボーなどと飼育して楽しみたい種類だ。
![]() |
東南アジアから入荷する、アカヒレも上記同様の飼育下で楽しみたい種類だ!近年アカヒレの子供をコッピーなとと言って小さな容器に閉じ込めた様は何とも悲しいばかりである。
多くの魚を飼育していると、必ず気づく・・・エサを捕食するとき、遊泳速度の違いから、エサにありつけない奴!その様な固体を無視して飼育していれば知らないうちに淘汰され、水槽から居なくなっている。このファイルに掲載されている種類ほど、正しい楽しみ方はマニアの水槽を見習い・・・貴方が飼育していく・・・メインになる魚を決め、そこに相対する魚が少しだけいる!という飼育環境が理想的なのです。あれも欲しい、この魚も綺麗だ!といって次から次へと買い足す分だけ、ハイリスク の道へと迷い込む。
AQUA SHOP EverGreen ホームページ