東南アジアの小型魚

小型のラスボラ(ボララス.マクラータ)

東南アジアから入荷する小型熱帯魚は、丈夫な種類が多い!だけども飼育者の混泳ミスによって・・・その多くが淘汰される道へと入りやすい。特に混泳がダメな飼育はテトラとの共存!歯のある魚とは同じ水槽内で飼育は避けなくてはいけない。

ボララス.ブリギッタエの多くは10mmくらいのサイズで入荷することが多いので、初期飼料としては孵化ブラインシュリンプがあればBESTだが、なければ冷凍ミジンコなどを使い落ち着ける環境を用意して十分なトーリートメント(体力の回復)をしてから、メイン水槽に移して飼育を楽しみたい。

ボララス.メラーの多くは10mmくらいのサイズで入荷することが多いので、初期飼料としては孵化ブラインシュリンプがあればBESTだが、なければ冷凍ミジンコなどを使い落ち着ける環境を用意して十分なトーリートメント(体力の回復)をしてから、メイン水槽に移して飼育を楽しみたい。

ボララス.ウロフタルモイデス(写真、左2枚)の多くは10mmくらいのサイズで入荷することが多いが(写真、右4枚)の様に別種と混じって入荷することが多く楽しい面もある。初期飼料としては孵化ブラインシュリンプがあればBESTだが、なければ冷凍ミジンコなどを使い落ち着ける環境を用意して十分なトーリートメント(体力の回復)をしてから、メイン水槽に移して飼育を楽しみたい。

東南アジア産(コイ科)の魚は結構、植物質を欲しがる傾向もあるので、スピルリナやクロレラなどの錠剤を与えると群がって食べている。

多くの魚を飼育していると、必ず気づく・・・エサを捕食するとき、遊泳速度の違いから、エサにありつけない奴!その様な固体を無視して飼育していれば知らないうちに淘汰され、水槽から居なくなっている。このファイルに掲載されている種類ほど、正しい楽しみ方はマニアの水槽を見習い・・・貴方が飼育していく・・・メインになる魚を決め、そこに相対する魚が少しだけいる!という飼育環境が理想的なのです。あれも欲しい、この魚も綺麗だ!といって次から次へと買い足す分だけ、ハイリスク の道へと迷い込む。

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