アピストグラマ ナンナカラ ラミレッツィー

アピストの飼育環境を考える

雌雄で入荷した アピストグラマ.イニリダエを、エンゼルの水槽(900×450×450)に入れました。

仕入れた2匹の1匹は、背鰭を立てても、並行ではなく、そして背鰭が短いので♀の可能性が大きかったが、ある日、黄金色の発色が確認出来たので...やはり♀。

WILDのせいか?♀が♂に比べて若い為か?水槽内で追いかけあい...ばかり!それともペアが出来る前の鍔迫り合いか?

♂が婚姻色を出せば、♀は醒めた色(普段色)で♂に追いかけられる。♀が婚姻色を出せば、♂は醒めた色(普段色)で♀に追いかけられる。仲が良いのか?悪いのか?、それともペアなんて、恋愛状態で入荷したのではないから、初めから無理なのか?

2003年 1月15日、売れなかった!イニリダエが繁殖行動を...

時々、婚姻色を出していたが、二匹で素焼きの鉢に仲良く入ったかと思えば、素焼きの鉢、中側上面に卵を産み付けました。

♂の婚姻色=センターバンドが消え、腹に吊らなる四角いスポット連結。♀の婚姻色=アピスト特有の黄金色の体色が美しい。

♂が素焼きの鉢から出て、エンゼルが近づくのを威嚇!♀は素焼きの鉢から出て来ません。だけど孵化したとしても、このエンゼル飼育水槽(900×450×450)では他魚のエサになるだけだし...

ペアになると、アピストの♀は山吹色(黄金色)に

コリドラスの繁殖用水槽(450×300×360)を急遽、アピスト繁殖飼育育成水槽に変更!エサのことも考えて、川砂を用意。
@水槽セット後、産み付けられた素焼きの鉢を水槽にセット!
Aエンゼルの水槽(900×450×450)から、♀を水槽へ移動。
Bエンゼルの水槽(900×450×450)から、♂を水槽へ移動。

本などを、よく見て貴方が好きな種類を見つけてください。繁殖&稚魚育成を楽しむ魚の代表ですが、同種間複数種混泳飼育は喧嘩が絶えないので、お薦めできません。美しい婚姻色を楽しむのなら、繁殖をさせ飼育育成を観察すれば、何時も美しい体色を見られます。

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