繁殖・ブラック.エンゼル
エンゼルの繁殖に挑戦した 2002年の12月の記録
品種(写真集_T)によって 一品種一系統のタイプと一品種二系統のタイプが存在する。同じ名前のエンゼルの作出には、系統を踏まえた上で飼育していなければ繁殖する為のペアなどは出来ない。仮にペアが出来たとしても、貴方が望んでいるタイプの出現は非常に少なくなる。
お薦めの飼育環境は、水草と浮いている草の入った水槽&濾過能力のあるエアーリフト式、底面濾過フィルター+大磯砂、プレミアム粒子+川砂。・・・アルカリ性(PH、7.5⇔8.5)の軟水(GH、4⇔9)です。川砂を敷くのは、のちに使用する稚魚達の主食(孵化ブラインシュリンプ)を使用する為に・・・
エンゼルが繁殖したら、水槽のライトを消せない為に水槽内が明るすぎないことをに注意し、浮いた水草の陰で親たちが休める環境を用意する必要があるのです。
繁殖の為のBEST水槽は450×300×360または、600×300×360を使いたい。なまじ広すぎると卵が孵化してチビが泳ぎだしてからの親達の我が子に対する警戒地域が増え親のストレスは半端ではなくなる。
同種の混泳飼育&多種の混泳飼育環境でペアエンゼルが産卵しても多くは孵化する前に食べられてしまいます。仮に孵化までこぎ着けたとしても、100%食べられてしまいます。ペア以外から見れば、卵や仔魚は、栄養のあるご馳走ですから〜残念。哀れなペア物語切り!(切腹)
親から仔魚達を掬い出すのに便利なネットは、選別用、深型。早く育成水槽に移動です。仔魚達を掬うときは親がメチャ怒りますよ。通常、育成を楽しむのであれば、チビ.エンゼルになる頃まで親と一緒に・・・観察可能です。が・・・ライト付けっぱなし+エサの使用量が多い為、に水槽内は相当の藻(コケ)がはえるのを覚悟しなくてはいけません。
また、エンゼル体型にならないチビ達が居ても良いペアは次の卵を産んでしまうこともあります。通常なら、巣立ちの頃を迎えると、親が次の卵を産みたいが為にチビ.エンゼル達を蹴散らす行動が見られますので逸早く稚魚達をペア水槽から掬い出す必要があります。
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| ブラック.エンゼルのペア | ||
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| 水槽のコーナー.シリコンの所に産んだ。 | ||
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| アマゾンソードの葉に産んだ・・・白い水カビは無精卵。 | ||
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| ブラック | ペア | ライト.ブラック |
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| 初卵は孵化率悪かった。 | ||
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| 孵化ブライン・・・いっぱい食べて、お魚体形 | 体長、約10mmでも・・・立派に、エンゼル | ||
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