淡水魚(メダカ)の飼育環境を考える

1200×450×450 メダカ飼育販売水槽

メダカの産卵は、飼育水温で卵を産む周期が変化します。飼育水温28℃以上なら、ほぼ毎日の様に卵を産んでくれます。但し、メスの栄養状態に左右されますので乾燥エサだけでは満腹感などありませんし・・・本来の主食である赤虫やミジンコの使用をススメます。


近年話題のダルマ.メダカの作出は、孵化水温と大きな関係があり、孵化水温が適正でないと・・・ハーフ.ダルマ(半ダルマ)や只のメダカになってしまいます。ダルマ.メダカを飼育していても適正水温を守らなければ、ダルマは出来ませんし、半ダルマやノーマル体型のメダカでも孵化、適正水温ならダルマ.メダカが誕生します。
大量生産する業者は、ビニールハウスの溜池(水田池)を用意し、少量生産する方はサーモスタット&ヒーターで水温を調整し・・・
稚魚の育成には、サイズの違いで食されてしまう場合がある為、誕生日違いの稚魚は一緒に飼わないことが重要です。全長10mm迄、成長すれば大きなメダカ達と一緒に飼育しても問題はなく生活してくれます。
■ 室内、水槽飼育


メダカの飼育は、田舎の小川(ビオトープ)・・・イメージ(連想/そ〜と、覗いて見てご覧・・・)し、水槽内に流れを作らない工夫が魚体に影響を与えません。また、熱帯魚飼育同様、水温25℃前後で飼育すれば水草も同時に楽しめます。
■ 屋外飼育

屋外でメダカを飼育する時は、飼育容器(睡蓮鉢など)に底砂が入れば水は透明度が良くなり、ミジンコなどが発生しやすい状況が生まれます。また、植物(睡蓮や浮き草など)を入れておけば水質浄化機能をアップさせるばかりか、夏場の水温安定にも貢献してくれます。
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