楽しい飼育とは、管理が楽で、生物が長生きできる環境を作ることが大切です。


大磯砂(10kg)

底面フィルター

飼育用品・通販

インフゾリアの素

還元バクテリア

自然界(地球)は、日本でも、アメリカでも、アフリカでも、オーストラリアでも 雨が地面に滲み込み還元層を通り、地下水脈を流れ伏流水で湧き出している!という水質再生です。この方法を応用したのがエバーグリーンおすすめ・エアーリフト式、底面濾過です。

主な参考書籍
(学名記載)

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只の参考書

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どのような参考書籍を使う場合でも、一番の基本は、雌雄掲載されている本が良い!それらが日本の書籍には見られない。

オススメの飼育環境
 飼育水槽  450×300×360 vs 600×300×360 vs 600×450×360 の水槽が良い。
 飼育環境  水草の入った水槽&濾過能力のあるエアーリフト式、底面濾過フィルター+大磯砂、プレミアム粒子。
 飼育環境  23℃〜29℃の中性⇔アルカリ性飼育。
 水質維持  還元バクテリア+インフゾリアの素+ラムズホーン
飼育管理 180日〜360日のサイクルで水換え!通常は足し水 または上水交換のみ。
メインフード 解凍水洗い後の赤虫

コリドラスの飼育を楽しむ

900×450×450 1200×450×450

店内の水槽には、販売水槽とは別に飼育水槽がある。何処が違うか?といえば・・・水草の配置で判るだろう!そうだ!飼育水槽の水草は水槽の前面に水草を配置しているのだ!何故なら・・・不特定多数の人が水槽内を見る状況下では飼育魚が水槽の前面に何時も居る状況を作ってやれば、水槽を覗き込むことがなく・・・また、水槽内で一番安心できるのが、水草の陰なら・・・自然と逃げ込むのが前面になり・・・

水槽のリセット・・・翌日&数日後の様子

水換え直後の水槽内、前回の水換えから一年間程何も管理してなかったので・・・

紹介水槽/2008年 3月15日、水槽の水換え、300×450×360+バイオフィルター30
大磯砂15kg+30cm用バイオフィルター+インフゾリアの素+還元バクテリア
・店内はエアコンにて水温管理しているので、お客様の様に保温器具は入りませんが、一年間を通して24℃〜25℃です。
・これで通常管理は、15日に一回、インフゾリアの素を少量投入+揮発水の足し水のみ。
・飼育環境をより安定させる為に、ハイグロの水槽育成水中葉を1pot分入れる。
・飼育のコリドラスは、WILDのコルレア&自家繁殖のHB.コルレア(パラレルス×コルレアの子供)
・エサは、冷凍赤虫(解凍水洗い)

購入した、コリドラスを水槽に入れる前に、考えなくてはならないこと。

貴方が購入して袋に入れて貰った、袋の水より、貴方の水槽の水は綺麗ですか?
水質が、弱酸性の方へ メイン水槽に、入れる前に必ずトリートメントできる水槽を用意する必要があります。水合わせを十分にしてからトリートメント水槽へ
トリートメント終了後、水槽からメイン水槽に移す場合でも水あわせして下さいね。
水質が、アルカリ性の方へ 生きた水の重要性を知っている貴方は、トリートメント水槽もアルカリ性になっていますよね。
酸素チャージ(強制エアーレーション)のみで・・・トリートメント水槽に、コリドラスを・・・ポチャリと移してもOKです。

当店の仕入から・・・販売までの作業を紹介。
@問屋さんから、薬(グリーンFゴールド)の入った袋に、コリドラスが入ってきます。
Aプラケースなどに、水温調整した水道水を入れて、強制エアレーションした中へ、コリドラスだけを・・・ポチャポチャ!と移動します。
B強制エアレーションを10分前後させてから・・・販売水槽へ・・・コリドラスだけを・・・ポチャポチャ!と移動し完了。
C長旅の疲れを癒す為に、解凍した赤虫を与えて、トリートメントになります。
D赤虫をパクパク食べて・・・を確認できれば・・・販売開始です。

貴方が通うSHOPは・・・どんな販売方法でしょうか?考えたこと・・・ありますか?

当店の販売魚は、全てトリートメント済みの飼育魚販売です。来店者も通販のお客様でも、当方の飼育環境を実践してくれているのであれば、プラケースなどの容器に、水温調整した水道水(水槽と同じ様な水温)を入れて、強制エアレーションをし、5分〜10分後、メイン水槽に・・・ポチャポチャっと入れて下されば・・・OKです。

コリドラスを飼育する。
どのようなコリドラスを飼育する場合であっても、飼育魚が健康で美しい色彩を長期維持できる環境を知っておくことが大切です。
コリドラスの寿命って結構長い(7年〜13年位は、あたりまえ)です。

飼育に適した水槽サイズは、45cm〜60cm水槽を基準にして考えてください。水槽の深さは、60cm標準水槽の35cm位が管理も楽で適している様です。

水草の入った環境を好み、明るすぎないことが、飼育の基本条件です。水草の陰に隠れる習性を持っているので、水草を入れて落ち着ける環境を用意してください。水底が生活の中心ですから、底砂を必ず入れてください。(底砂の粒子に角がある様なタイプはヒゲが切れやすいので注意しましょう。)

群れで生活を好み、水底を生活の中心としている生物ですから、飼育水の悪化には敏感な為、濾過能力のあるエアーリフト式底面濾過フィルターを使ってください。
・・・管理が楽になります。

飼育に適した水質は、PH濃度、7.0〜8.5、水温は、23℃〜26℃の軟水(GH濃度、4〜9)を好みます。アルカリ性飼育を基準に考えれば、濾過バクテリアの活動が活発になり、長期安定の水質が持続します。また、水温上昇に伴い、水流を付けないで水中の溶存酸素は多めになるよう心がけ飼育してください。

飼育の水質=PH濃度
酸性 濾過バクテリアが活動できないので、飼育魚は短期で肌荒れを起こし死亡する。(無生物環境)
 弱酸性・中性  濾過バクテリアの活動が鈍り、飼育水の長期安定は望めず、コリドラスの表皮は、白っぽく、飼育本来の色彩がでにくい。
弱アルカリ性 濾過バクテリアの活動は活発で、飼育水は長期安定し、飼育本来の体色を観察できる。

飼育水槽が、弱酸性〜時々中性の場合
毎日エサを与えて、元気に見えるコリドラスでも、この環境では飼育水の腐敗が早い為、最低でも一週間に一回は水換えや大幅な交換水作業が必要です。サボれば魚のエサ食いが悪くなり、最悪、弱い種類から淘汰されていきます。また、メインの水質が弱酸性では、濾過バクテリアの活動は望めません・・・よって・・・一週間位の短期間で水が腐敗して酸性に近くなりますから・・・水換えや大幅な交換水作業をして、中性に近い環境へと替える必要が生じてしまいます。

飼育水槽が、弱アルカリ性〜アルカリ性の場合
毎日エサを与えて、元気なコリドラス達、エサもパクパク食べて、飼育管理がとっても楽ですよね。前回の水換え作業が何時だったか?忘れてしまいそうです。

アルカリ性飼育は、水が長期安定しているからといって、半年以上水換え&換水をしないでいると、飼育水の総硬度(GH)が上昇し、コリドラスの体色が黒ずんで来ることもあるから注意。

太陽光線が入るところに水槽を設置すると、自然環境の体色が見られます。一般的に、水槽で飼育しているコリドラスの色彩に黒い表現がありますが、太陽光線の入る水槽で飼育していると黒いハズの表現は、淡い緑色になり多くの種類は美しい固体になりません。

コリドラスの飼育数を考える。


300×450×360

300×450×360

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単独種類飼育
一種類だけでの飼育は、コリドラスの成長や寿命に大きく関わってきます。状態の落ち着き方は他の方法では考えられないくらい完璧に近いストレスなしの条件です。特に好きな種類がいる場合は、この様な飼育方法がお薦めです。また、繁殖への近道でもあります。但し、単独種類飼育で★に繋がる原因の一つに、繁殖期を迎えた時、一匹の♀に多くの♂交尾の為に絡み合い、相手の胸鰭で傷つき鬱血(うっけつ)現象&シクリ現象&パンダ現象になることが考えられます。また、大きな水槽を必要としませんので、管理が楽な面もあります。


300×450×360

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複数種類混泳飼育
複数種類のコリドラスの混泳飼育は、コリドラスの寿命を短くさせる一つの原因です。複数種類飼育はエサ不足やコリドラスの性格の強弱が表面化する為(ストレス)に、弱い種類から自然淘汰(しぜんとうた)されやすく、90cm以上の大型水槽で飼育している、お客様に多く見られます。
沢山のコリドラスを飼育したい・・・だけど水槽は限られている!お客様の気持ちは理解していますが、良く考え飼育して下さい。

数種類混泳飼育
2〜3種類の同種間(同グル−プ)混泳飼育では、他種と繁殖行動をし別の種類を作り出すことが可能になります。WILDのsp...&ス−パ−...とは、自然界で他種と繁殖して生まれた個体が多いのです。水槽内で作出されたコリドラスがやがてsp...となり我が日本に送られて来るかも知れません。

アイバンドの有無を無視した混泳飼育
コリドラスはアイバンドのある種類とアイバンドがない種類とがあり、そこを無視して混泳飼育することにより★になる可能性が高くなります。アイバンド種は泳ぎが優しく、非アイバンド種は泳ぎが活発です。この混泳飼育ではアイバンド種が★になる確率が高くなりますので混泳飼育は避けた方が無難です。


1200×450×450

水槽内の様子

水槽内の様子

1200×450×450

ショ−ト&ハ−フロング&ロングノ−ズの混泳飼育
大きな水槽で飼育した経験のある方は解るかと思いますが、当店の1500水槽での混泳飼育をしたときの感想を記します。
この3系統の中で一番弱い立場にあるのが、ショ−トノ−ズのアイバンド.タイプです。主にハ−フロングの活発な泳ぎ方によってスレで★になる確率は最も高く、ショ−トノ−ズとハ−フロングの混泳は避けた方が良い結果になります。

非アイバンドのショ−トノ−ズとロングノ−ズの混泳飼育では、ショ−トノ−ズの胸鰭によってロングノ−ズが傷つきやすく★になる確率が高くなります。よってショ−トノ−ズとロングノ−ズの混泳は避けた方が良い結果になります。

ハ−フロングとロングノ−ズとの混泳ではロングノ−ズの方が体表面が弱い種類が多い為に、スレ傷(鬱血現象&シクリ現象)になりやすく★になる確率が高くなります。よってハ−フロングとロングノ−ズの混泳は避けた方が良い結果になります。

他種との混泳飼育
昔からコリドラスは『水槽のお掃除屋さん』と言われてきましたが、お掃除屋さんではなく、底にあるエサしか補食できない種類なのです。コリドラス好きから見れば、『水槽のお掃除屋さん』と言われることがどんなに辛く馬鹿にされた言い方か?解るかとは思いますが、多くのコリドラスの一匹価格はテトラの一匹価格よりも高価であり、冗談では済まされません。

他種の副産物として飼育されている人から見れば、コリドラスは所詮お掃除屋さんであり、魅力が解らない人なのです。
他種との混泳飼育では、コリドラスが何時もお腹を空かしている状態であり、そこが便利なお掃除屋さんかも知れませんがほんの少しエサを工夫して与えて下さい。

昔から『コリドラスの繁殖は難しい』などのことを言われ続けてきましたが、他種のお掃除屋さんでは繁殖なんて無理なことだったのです。コリドラスにとって落ち着ける環境を用意してあげることが繁殖への近道ではないでしょうか?

混泳不適格種
コリドラス達は多種への攻撃性は、ありませんが、エサを与える時に問題が発生する場合が多く注意しねければなりません。主食である赤虫を与えた場合で考えると、コリドラスより早くエサに反応して食べてしまう代表に、小型カラシン(テトラ類)は混泳不適格です。また、水槽内に同居しているテトラが居るからといって大切なコリドラスにタブレットなどの乾燥エサでは、満腹感がない為に、何時もエサを探しているお掃除屋さんになってしまいます。また、小型シックリッドの代表であるアピストを中心に、ラミレジィなども、コリとの愛称は悪く、喧嘩が絶えないので同居させないこと。

コリドラス飼育の為の総合アドバイス
自然界には雨季&乾季がありますが、魚が多く採取される季節は、川の水位が低い乾季の時期です。飼育の基本は、魚が採取しにくい雨季を前提に心がけることが大切だと考えられます。

雨が多く降る雨季は、水温が低めで安定し、水質もアルカリ性で、軟水の条件になっています。逆に考えると、乾季の時期は水位が低下し、狭い環境に閉じ込められ、水鳥などの外敵も多く、生死を分ける過酷な季節なのです。水質も低水位に灼熱の太陽が降り注ぎ、高温となり、場所によっては、水は酸欠状態に近く地獄絵図を創造してしまう様な環境で、川床も腐葉土が堆積した様な感じで、水質も弱酸性となり、雨が降らないので水の供給が減り、やや硬水へとなります。水質が硬水に近づく環境では、浸透圧の影響で体表が絞めつけられ、エサを食べていても成長しにくい状況におかれます。

雨季の時期は、水位もあり、広い空間でゆったり泳げる環境だと創造できます。だが、乾季の時期は狭い空間に多くの生物が閉じ込められることからも、劣悪な環境に生死の分かれ目が...


450×450×450

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300×450×360

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コリドラス飼育の為の総合アドバイス・・・イメージ編
貴方の水槽内は何種類のコリドラスを飼育していますか?を基本にして、コリドラスの立場をイメージする。
 
・人間同士なら・・・どうだろう? ⇒ 同じ部屋で、黄色人種&白人&黒人が生活を営む!といった感じでしょうか!
・類人猿としてかんがえたら・・・どうだろう? ⇒ 同じ部屋で、人間&サル&チンパンジー&ゴリラが生活を営む!といった感じでしょうか!
 
その様に考えられたら、混泳すれば・・・するほど、ハイリスクの道へ・・・

購入後の水あわせ・・・について

購入した、自家繁殖コリドラス達が苦しまないで・・・水あわせを完了させる方法。
コリドラスの包装は、ビニール袋内に一匹です。注文数の分だけ袋がBOX内に入ってます。水は一袋につき500cc〜1,000ccを目安に入れてあります。輸送におけるダメージ(酸欠症状)が多少でも考えられる為、洗面器などの容器に袋内の水毎、移したら、コリドラスの背が水から出ない位以上は捨てて・・・約10分間前後、強制エアーレーションをする。強制エアーレーションを続けたまま、飼育水槽から水を容器内に500cc入れ約2分間程経過したら、飼育水槽から再び500ccを容器内に足して更に約10分間程経過したら、コリドラスだけを水槽にポチャポチャ入れて・・・水あわせ終了です。

購入した!コリドラスの気持ちになって考える。
輸送される袋内より、貴方の水槽の方が遥かに良い環境(綺麗な水)だとは思いませんか?素早く良い環境に移してあげること!こそが重要なのです。

一般的に言われている水合わせ方法
袋内の水毎バケツなどの容器に移し、水槽の水を、エアーホースなどを用いて・・・ポタッポタッと点滴の様に入れながらPHショックにならないように水合わせをしてから・・・水槽へ移行する。
イメージする/貴方がコンテナなどに入れられて数時間&数日輸送された場合で考える。
輸送中の袋内は時間の経過と共に、どんどん酸化&腐敗していきます。輸送中のコンテナ内は、空気がどんどん汚れていきます。移転先に到着したと思ったら、コンテナ内の汚い空気の中に綺麗な空気をポタッポタッと注入されたら、コンテナ内の貴方は、どの様な気持ちで居るでしょう?

一般的に言われている水合わせ方法
袋ごと水槽に浮かべ・・・水温合わせをしてから、水槽へ移行する。
イメージする/もし水槽の蛍光灯が点灯していたら・・・
蛍光灯の放射熱によって袋内の酸素が急激に暖められ、水も暖かくなりはじめ、水の溶存酸素は著しく低下します。購入魚が苦しい!早く出してくれ!と暴れていても、購入者は元気だなぁ?と思ってしまったなら・・・購入魚の近未来は決定です。

長時間輸送ほど、袋内の水は腐敗が進行します。
■ 発送時がアルカリ性 ⇒ 数時間で弱アルカリ性 ⇒ 翌日到着で中性になります。
■ 発送時が弱アルカリ性 ⇒ 数時間で中性 ⇒ 翌日到着で弱酸性になります。

□ 発送時が中性 ⇒ 数時間で弱酸性 ⇒ 翌日到着で酸性になります。
□ 発送時が弱酸性 ⇒ 数時間到着でも酸性になります。

■ 輸送時間が掛かりすぎる地域への発送は、酸化を極力防ぎたいので、少量のグリーンFリキッドを使用する場合もあります。

Yahooオークション(北海道、コリドラス村も提供)テスト購入の記録

紹介水槽(600×450×300)バイオフィルター30用×2
2007年10月02日水槽を設置 2007年10月05日

店内はエアコンにて水温管理しているので、お客様の様に保温器具は入りませんが、一年間を通して24℃〜25℃です。これで通常管理は、15日に一回、インフゾリアの素を少量投入+揮発水の足し水のみ!となる。飼育環境の長期安定の為に、水槽育成水中葉のハイグロを設置。
水槽内のコケ対策(藻の発生防止)として、ラムズホーンを数個投入。一連のセット作業が完了したら、コリドラスをチャポ!チャポ!投入し、飼育開始。
飼育のコリドラスは、スーパーソロックス達・・・セット直後なので飼育水も少し白っぽく濁り、コリ達も色彩が・・・エサは、冷凍赤虫(解凍水洗い)

飼育上の注意としては、水槽内の奥をコリドラスが激しく泳ぐ場合があり、スレが生じることを未然に防ぐ必要があり、また水槽内の奥に配置した水草の根元がコリドラスの胸鰭によって傷付くことが考えられる為・・・底砂の表面を激しく泳げない工夫をすることが必要になる。

画像からでも判るとおり飼育水が透明に・・・飼育を開始したスーパーソロックスも徐々に色彩が安定。

2008年03月15日

セットから!少しの上水交換と足し水のみで飼育管理しています。はたして水換えは何時?水槽に設置したモス付備長炭は、ハイグロの成長に伴い撤去。
北海道から送られて来たコリドラス達も、すべて元気に生活していました。

 飼育専用水槽(2009年04月10日)新規セット(2007年10月)後、未だに足し水のみ!で飼育中。

セット直後は殺風景な水槽も、裏技水景(生きた飼育水)のお陰で、簡単飼育が・・・セット後、18ヶ月が経過しました。

EverGreen コリドラス販売の歴史

1995年の春頃から集めだしたコリ達。飼育すれば飼う程に愛着のわくコリドラス達。集める楽しさ!繁殖する楽しさ・・・。
店でなければこんなにハマらなかっただろうが・・・これも趣味?HB(ハイブリット)作る楽しさ!繁殖は奥が深くて面白い。
コレクションとして考えても、お、お金が〜。
何を飼っても増える状況に・・・水槽が少ない。狭い店内では水槽も簡単に増やせないし(涙)

来店客は、値段の高いポップを指差して、この高い魚はどれ? と言うから 水槽内のコリドラス を教えれば へ〜 で終わり。

好きでなければ、コリなんか沢山おかなかったよ!WILDの販売価格が高ければ繁殖させて売ればって・・・考えてしまいますね。

どんなに理想を求めて販売しようとも、こちらが下手にでると、すぐにつけ込むお客様が非常に多い。また、飼っている魚を販売しているのに、飼育魚などにケチをつけることも多く経験する。まったく涙、涙の連続です。

EverGreen 繁殖水槽に於ける TOP情報の公開

長年、グッピー(ファイル)にて、繁殖水槽の画像を公開していましたが、コリドラスの繁殖を夢見る多くの方達は、コリドラス(ファイル)だけを注視して、トップシークレットの情報を求める。当時はHPで重要情報を見抜けなければ、来店して何とか聞き出そうとする方達も多くいて悲しい日々だった。

450×300×360水槽、縦置き(背面+側面にバックスクリーンを・・・)

オススメの飼育&繁殖環境

 繁殖水槽  450×300×360 vs 600×300×360 vs 600×450×360 の水槽が良い。
 飼育環境  水草の入った水槽&濾過能力のあるエアーリフト式、底面濾過フィルター+大磯砂、プレミアム粒子。
 飼育環境  23℃〜25℃の中性⇔アルカリ性の軟水(GH4〜9)飼育。
 水質維持  還元バクテリア+インフゾリアの素+ラムズホーン
飼育管理 180日〜360日のサイクルで水換え!約30〜45日サイクルで上水交換(4/5)で軟水の維持。
メインフード 解凍水洗い後の赤虫一日一回を多めに与え。

繁殖専用水槽の画像説明

飼育水槽同様、水槽の全面角に水草を植え込んで、コリドラスが落ち着ける環境を水槽の前に設置する。

繁殖水槽は、雨季をイメージして考えた環境設定の為、繁殖の季節&アマゾンの雨季(水温は、どの位だろう)雨が沢山降る季節は軟水になるのだから。

水嵩が増える!というのをイメージすれば、水辺の植物は自然と起き上がるから、水底に到達する光量がキッカケとなり、繁殖の季節が来た!と感じているのではないだろうか?

繁殖行動(Tポジション)後は、水草の葉裏や水草の影になるガラス面に卵を産みに来るので、繁殖観察が容易にできる。

上記水槽を使っての繁殖結果は、水槽を上部から見て、植物が占める割合を30%以下に設定すると繁殖が始まります。だけど植物も日々成長しているから、植物が占める割合が30%〜特に50%以上になると落ち着ける木陰が多くなり、他の環境設定が出来ていても繁殖行動を起こさないんです。こんな些細な設定をしただけで年中繁殖の季節が出来上がる。

店内にあった飼育水槽と繁殖水槽との違いを見ながら説明をしたなら、実に違いは簡単だけども、多くの方達は、水草の占有率には気づかないんです。

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AQUA SHOP EverGreen アクアショップ エバーグリーン 自分で作るホームページ